2017年02月24日

E&L AKMレシーバーにZhukovストック取り付け。


E&LのAKMレシーバーを手に入れたので、正直中身外観共に今一なLCTから乗り換えようかなと移植して見た。

取り敢えずストック部分に固定用のパイプがあるのである程度の長さで切ったら後はひたすらルーターで削ること一時間ほどでこの通り。

養生テープでレシーバーを保護しながら加工しましょう。
普通のビットでは歯が立たないのでアマで安く売っているタングステンビットがオススメ。

ぱっと見は擦り合わせが終わったようだが。

まだ2mmほどレシーバーとギャップがあるので取り付け金物の下側を削って調整。

あとは固定用の金物の作成とスリングベイの加工かな、今回はここまで。

  


Posted by カナブン at 16:42Comments(0)

2017年02月22日

S&T スターリング修理


知り合いからS&Tのスターリングのセミが効かなくなったので見て欲しいと頼まれたので修理した。
バラして見たらカットオフレバーが磨耗していたのでオートウェルドで補修して修理完了。

脱脂とヤスリがけしてからオートウェルドを着けて、硬化したらカッターで形成。
元々の形が分からないので手持ちのカットオフレバーの形を参考に形成。
あとは組み込んでトリガーを引いた状態でギアを回して端子が跳ねあげられれば完了。


最後に外すのがめんどくさいメカボとチャンバーの連結部のビスの外し方。

細身のドライバーでエジェクションポートから回すと楽に外せます。
組み立てる時に気づいたんですがね!!!!バラす時苦労したのに。  


Posted by カナブン at 00:42Comments(0)

2017年02月20日

LCTとE&Lの表面処理とお手入れ方法。


上がLCT下がE&L、LCTはただの黒って感じだかE&Lはやや青味が掛かった黒。
黒染め処理でも無いし何だろうかなと調べてみたら、どうもスチールに焼き入れしただけ地金の色みたいだ。
要するに中華鍋の色味と同じですね、E&Lが錆びやすいのは中華鍋が錆びやすいのと一緒なんですね。

E&Lのお手入れには防錆効果のあるクレの6-66がオススメ、吹いてから時間とともに揮発してマットな感じになるのでオイルのギトギトした感じが嫌いな人にはオススメ。  


Posted by カナブン at 20:37Comments(0)

2017年02月18日

Zhukovストック取り付け完了。

Zhukovストックの取り付け完了。

まずストックとレシーバーに段差があるので3mmのプラ板でカサ増しして対応。

プラ板じゃなくてアルミ板で使っていない後ろ側のネジ穴を使ってねじ切って皿ビスで固定するのもありかな?
ストック固定部分の背がストックと干渉するので当たっている部分を▲のルータービットで削り対応

次は3mmのアルミ板をこんな感じに切り出してストックを固定します。

接着剤かオートウェルドでガチガチに固定しないとダメかと思っていたがいい感じに溝にハマって固定された。
最後に上側のビスを閉めて完成。

ここは六角の皿ビスを付けたいが、六角の皿ビスって余り売ってなくてどうしたものか。
➕の皿ビスで我慢するしかないかな。

レシーバーとストックのギャップはこれくらい、意外とピッタリついて満足の出来。

あとは中身のカスタムして完成だな〜。  


Posted by カナブン at 04:28Comments(0)

2017年02月11日

Zhukov ストック擦り合わせ


とりあえずZhukovストックの擦り合わせをした

レシーバー内に少し余裕があるので今回はスリングベイを着けるためのマージンが取れた。

それでもまだ少しグラグラするのでパテとオートウェルドで固定。
lct みたいにレシーバー内にフランジが無いので固定用のベースを作るのがかなり手間がかかりそう。

中に溝が切ってあるのでアルミ板入れてオートウェルドでガチガチに固定するしか無いかな?

完成はまだまだ先だなこれは。  


Posted by カナブン at 00:39Comments(0)